PANews 9月21日付の報道によると、AIトラストレイヤーおよび最先端AIラボの0Gは本日、AI向けの新たな金融レイヤー「Compute Finance(算力金融、略称ComFi)」を発表した。ユーザーは実際に利用可能なAI算力を獲得できる。資産はもはや利息やトークンを生み出すだけではない。ComFiモデルでは、デジタル資産がさまざまなAIサービスで消費できる算力の利用権を生成できる。今回の発表と同時に、0Gのリキッドステーキング製品「Ascend」がローンチされ、新たな算力型デジタル資産「Infinite AI(iAI)」もお披露目された。後者は9月29日に正式ローンチ予定。
ComFiのユーザーフローは次のとおり。ユーザーはAscendを通じて0Gをステーキングしてa0Gを取得し、a0Gを使ってiAIをミントし、さらに条件を満たすiAIをステーキングして算力ポイントを獲得する。これらのポイントは、サポート対象の0G AI製品で利用できる。Ascendはステーキングと流動性のレイヤーを提供し、Infinite AIはこのポジションと利用可能なAI算力の取得をつなぐ役割を果たす。



