PANewsは1月1日、21世紀ビジネスヘラルドによると、中国工商銀行(ICBC)、中国農業銀行(ABC)、中国銀行(BOC)、中国建設銀行(CCB)、交通銀行(BOCOM)、中国郵政貯蓄銀行(PSBC)の6大国有銀行が、2026年1月1日より、これらの銀行で開設された顧客のデジタル人民元ウォレットの残高に現行の預金金利で利息が付くこと、また利息の計算と決済ルールも現行の預金金利に準拠することなどを相次いで発表したと報じた。さらに、BOCOMは、顧客のデジタル人民元ウォレットがタイプIVの個人用ウォレットである場合、そのウォレット内の残高には利息が付かないと述べた。
いくつかの大手国有銀行は、デジタル人民元の利息の計算と決済の規則は当座預金の規則と一致していると発表した。
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著者:PA一线
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