PANewsは11月10日、GlobeNewswireによると、ビットコイン資産運用会社Strive(NASDAQ: ASST、SATA)が、変動利付クラスA永久優先株(SATA)のIPOの上場と応募超過に成功し、1株当たり80ドルで発行株数を200万株に増やしたことを発表したと報じた。
同社はまた、ビットコインが10万ドルを下回った際に、保有ビットコインを1,567BTC増加させたことを明らかにした。平均購入価格は10万3,315ドルで、総額は約1億6,200万ドルに上る。11月10日時点で、Striveの保有ビットコインは合計7,525BTCとなっている。
Striveは、SATA配当金は「資本の返還」(ROC)の形で支払われ、投資家の税引き後利益を高める予定であると述べた。この資金調達により、Strategyに続いて、公開永久優先株を通じて資金を調達する2番目のビットコイン保管会社となる。

