デジタル資産銀行シグナムは、UBS、ボーダフォン、スイス・リーの元幹部を取締役会に迎え入れた。

PANewsは6月17日、Bitcoin.comの情報として、デジタル資産銀行Sygnumが取締役会の拡大を発表し、新たに3名が加わったと報じた。スイス再保険の監査役会メンバーであり、ボストンコンサルティンググループの元執行委員会メンバーでもあるピア・ティッシュハウザー氏は、金融サービス戦略で20年以上の経験を持ち、取締役会に加わった。プライベートエクイティグループEverstoneの副会長で、Vodafone事業の元CEOであるヴィノド・クマール氏は、テクノロジー企業の規模拡大と市場拡大を支援する。2018年から取締役を務めていたガブリエラ・マリア・ペイヤー氏は正式に会長に就任した。同氏はUBSの電子銀行事業の設立に携わった。この新しい取締役会は、デジタル資産銀行分野における同社の革新とグローバル協力を推進する。

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著者:PA一线

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