Upbitは、コールドウォレットに保管されている暗号資産の割合を99%近くにまで増加させたと発表した。

PANewsは12月10日、韓国の暗号資産取引所Upbitが、2025年10月末時点でのホットウォレット保管率がわずか1.67%である一方、コールドウォレット保管率は98.33%に達したと発表したと報じた。暗号資産利用者保護法では、暗号資産事業者は顧客から預託されたデジタル資産の少なくとも80%をコールドウォレットで保管しなければならないと定められている。Upbitは、セキュリティ体制強化の一環として、ウォレットシステムの再検討と再設計を完了し、今後ホットウォレットの割合を0%程度まで引き下げる計画だ。

11月には、 ホットウォレットの盗難によりUpbitが445億ウォン以上の損失を被ったと報じられた

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著者:PA一线

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