PANewsは3月7日、暗号資産捜査官のZachXBT氏が、昨日米法執行機関が提起した資産没収訴訟によると、リップル社の共同創設者であるクリス・ラーセン氏が2022年にハッキングされたパスワードマネージャーLastPassに秘密鍵が保管されていたため、2024年1月に約1億5000万ドル(2億8300万XRP)相当のハッカー攻撃を受けたと述べたと報じた。
ラーセン氏はこれまで、財布が盗まれた具体的な理由を明らかにしていなかった。法執行機関は、2022年のLastPassデータ侵害により、攻撃者が暗号化秘密鍵を盗み、その後、被害者の電子アカウントに不正にアクセスして資産を盗むことができたことを発見した。

