リップル社は、クロスボーダー決済ライセンスポートフォリオを拡大するため、オーストラリアの決済会社 BC Payments 社を買収しました。

PANewsは3月12日、CoinDeskの情報に基づき、リップル社がオーストラリアの決済機関BC Payments Australiaを買収し、現地の金融サービスライセンスを取得すると報じました。これにより、アジア太平洋地域におけるクロスボーダー決済事業のエンドツーエンドのコンプライアンスとコントロールが実現します。報道によると、この買収により、リップル社はXRPを基盤としたクロスボーダー決済ネットワークとアジア太平洋地域における関連決済ネットワークをさらに強化できるとしています。現在、リップル社は世界で75以上の規制ライセンスを保有または取得しており、今回の買収はアジア太平洋地域のコンプライアンス体制における決済ネットワーク拡大に向けた重要な一歩と見られています。

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著者:PA一线

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