ロシア中央銀行は、海外からの投資を呼び込むため、イーサリアムなどのオープンネットワーク上でデジタル金融資産の流通を認める計画だ。

PANewsは3月17日、イズベスチヤ紙の報道を引用し、ロシア中央銀行が制裁下での海外投資誘致を目的として、イーサリアムなどのオープンなブロックチェーンネットワーク上でデジタル金融資産の流通を認める提案を政府に提出したと報じた。中央銀行総裁は、この措置は海外投資の誘致と国境を越えた決済の円滑化に不可欠だと述べた。提案が承認されれば、ロシア企業は海外プラットフォーム上でデジタル金融資産を発行できるようになり、これらの資産は最終的に主要な仮想通貨取引所やDeFiプロトコルに上場される可能性があり、ロシア企業は国際的な流動性を回復できるだろう。中央銀行は2026年夏に改正案を提出する予定だ。

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著者:PA一线

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