PANewsは3月20日、Cointelegraphを引用し、ナスダック上場のSOL財務会社であるForward Industriesが、Galaxy Digitalからの仮想通貨担保ローンを利用して自社株買いプログラムを開始したと報じた。同社は616万株の普通株を約2,740万ドルで買い戻し、発行済み株式数を減らす。Forwardは、701万SOLトークン(約6億1,300万ドル)を担保として、Galaxy Digitalから3.4%の金利で4,000万ドルのローンを得た。この措置により、Forwardは仮想通貨準備金を清算することなく流動性を確保し、ステーキングを通じて収益を生み出し続けることができる。Forwardは昨年からSOLを大規模に蓄積し始め、現在では上場企業の中で最大のSOL財務保有者となっている。仮想通貨市場の下落の影響を受け、同社の株価は昨年9月の高値から87%下落している。
SOLトレジャリー傘下のフォワード・インダストリーズ社が、仮想通貨担保ローンを利用した自社株買いプログラムを開始した。
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著者:PA一线
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