AI動画編集アプリ「キャプションズ」の親会社であるミラージュ社は、7500万ドルの資金調達に成功した。

PANewsは3月24日、TechCrunchを引用し、AI動画編集アプリ「Captions」の親会社であるMirageが、General CatalystのCustomer Value Fundから7500万ドルの成長段階資金調達ラウンドを完了したと報じた。近年、Mirageは「Captions」としてブランド名を変更し、広告やマーケティングなどの業界をターゲットに独自のモデル開発に注力するAIラボとなった。同社は、CapCutやMeta Editsなどの競合他社と競争するため、2025年1月にフリーミアムモデルに移行する予定だ。同社は、短い動画のペース配分や構成に特化したモデルや、アクセントを保持する音声モデルをトレーニングしている。Captionsは過去1年間で320万回以上ダウンロードされ、アプリ内収益は2840万ドル、動画制作数は2億本を超え、収益の約25%は米国からのものとなっている。 Mirageは、自社のウェブベースのマーケティングスイートをモバイル編集ツールと統合する計画であり、今回の資金調達は、アジアの高成長市場への進出と事業拡大に活用する予定だ。

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著者:PA一线

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