PANewsは3月25日、Global Marketsによると、OpenAIのCFOであるサラ・フライアー氏がインタビューで、OpenAIが歴史的な資金調達ラウンドの一環として投資家からさらに100億ドルを調達していることを明らかにしたと報じた。フライアー氏は、この新たな資金調達により、今回のラウンドにおけるOpenAIの資金調達総額は「1200億ドル以上」となり、先月発表された1100億ドルをはるかに上回ると述べた。OpenAIは2月末に最初の資金調達ラウンドを発表しており、これは新規株式公開(IPO)前の最後の非公開資金調達ラウンドとみなされている。
フライアー氏によると、今回の100億ドルの資金調達ラウンドには、アンドリーセン・ホロウィッツ、DE.ショー・ベンチャーズ、MGX、TPG、T.ロウ・プライスが参加した。特筆すべきは、OpenAIの長期投資家であり、大手コンピューティングサービスプロバイダーでもあるマイクロソフトもこのラウンドに参加したことだ。

