ロンドンを拠点とするコンプライアンス技術企業Euniceは、AIを活用したデューデリジェンスインフラを強化するため、800万ドルの資金を調達した。

PANewsは3月25日、ロンドンを拠点とするコンプライアンス技術企業Euniceが、シードラウンドとプレシードラウンドを含め800万ドルの資金調達ラウンドを完了したと報じた。投資家には、Moonfire Ventures、Speedinvest、Openspace Venturesのほか、金融業界と暗号資産業界の複数のエンジェル投資家が含まれる。EuniceはAIエージェントを活用し、デジタル資産やプライベートエクイティなどの代替資産向けに、追跡可能で監査可能なデューデリジェンスと情報開示のインフラストラクチャを提供し、機関投資家が構造化された資産グレードのリスクおよびコンプライアンスレポートを作成できるよう支援する。当初はデジタル資産取引所やカストディアン(Coinbase、Crypto.com、Copper、Zodia Custodyなど)にサービスを提供し、英国金融行動監視機構(FCA)の規制サンドボックスに参加していた同社は、年金基金、基金、ファンドオブファンズなど、より広範なプライベート市場に事業を拡大している。

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著者:PA一线

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