PANewsは3月30日、連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長が月曜日に、FRBは民間部門における潜在的な問題を綿密に監視していると述べたと報じた。ハーバード大学での講演で、パウエル議長は民間融資について、「これは大規模な資産システムのごく一部に過ぎず、我々はこの分野を非常に注意深く見守っている」と述べた。パウエル議長はこの分野における現在のリスク水準については明言しなかった。さらに、「誰も『ここに問題はない』とは言わないだろう。それは不吉な兆候だからだ」と付け加えた。
連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長は、「現時点では、民間融資における伝染リスクは認められない。それがより広範なシステム上の問題へと発展する条件はまだ整っていない」と述べた。

