ソフトバンク、NEC、ホンダ、ソニーは、日産のAI開発を目的とした新会社を共同で設立した。

PANewsは4月13日、共同通信によると、ソフトバンク、NEC、ホンダ、ソニーグループを主力とする人工知能(AI)開発のための新会社が設立されたと報じた。同報道によると、この新会社は日本政府の支援を受けて国産AI基盤モデルを構築し、開発したAIを日本企業に提供することを目指すという。

「ジャパンAIベーシックモデル開発」と名付けられたこの会社は、ソフトバンクの幹部を社長に据え、約100名のAI開発者を集める計画だ。上記4社に加え、日本製鉄、神戸製鋼所、そして三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3大銀行も出資している。ソフトバンクとNECが開発を担当し、ホンダは自動運転への応用を目指す。AI開発会社のプリファードネットワークス(東京)も参画している。開発されたAIは、出資企業以外にも日本の企業に広く提供され、将来的にはロボット制御AIへの展開も計画されている。

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著者:PA一线

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