PANewsは4月18日、ジンシ通信によると、イランのサイード・ハティブザデ外務次官が、イランは米国による港湾封鎖や米国が発するその他の「命令」を決して受け入れないと述べたと報じた。「今後、いかなる封鎖も行われることはない」と次官は述べ、「植民地主義の時代は終わらなければならない」と付け加えた。米国は「他国に指図することはできない」とも述べた。
さらに、英国海事貿易業務局は、石油タンカーの船長がイラン革命防衛隊の砲艦2隻に接近されたと報告したと発表した。イラン革命防衛隊の砲艦はタンカーに発砲したが、タンカーとその乗組員は無事だったと報告した。海事安全と海運関係筋3人によると、少なくとも2隻の商船が土曜日にホルムズ海峡を通過しようとした際に銃撃を受けたと報告しており、銃撃の影響はまだ明らかになっていない。

