PANewsは4月18日、Jinshi Newsの報道として、イラン最高国家安全保障局が、敵国による海上封鎖の試みは停戦協定違反とみなし、ホルムズ海峡の条件付き限定的開放を阻止すると発表したと報じた。イランは、戦争が完全に終結し、地域に恒久的な平和が実現するまで、ホルムズ海峡の航行を管理する決意である。
さらに、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの責任者は、イランからの濃縮ウラン撤去を支援する用意があると表明した。ロシアはイランとの協力において良好な実績を持つ唯一の国であり、米国とイラン間の交渉の進展を注視している。

