マレーシア警察官が中国人から5万米ドルを強奪した疑いのある事件は進展が遅く、被害者の弁護士は汚職対策局に事件を通報すると警告した。

PANewsは5月10日、ニュー・ストレーツ・タイムズ紙によると、2月に発生したとされる強盗事件で、12人のマレーシア警察官が8人の中国人から5万USDTを強奪したとして告発された件について、被害者の弁護士が警察の捜査の遅延を批判し、内部隠蔽があればマレーシア反汚職委員会に告訴すると警告したと報じた。警察は以前、「詐欺対策捜査」を装って被害者の住居に侵入し、証拠もないまま仮想通貨資産の移転を強要したとして告発されていた。警察長官は最近、捜査はまだ技術報告書を待っており、さらに時間が必要だと回答した。関与した12人の警察官は停職処分を受け、監視下に置かれている。

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著者:PA一线

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