PANewsは5月12日、CoinDeskを引用し、米上院銀行委員会が暗号資産業界を規制された金融システムに組み込むことを目的としたCLARITY法案の最新版を公表したと報じた。309ページに及ぶこの文書には、ステーブルコインの利回りを制限する条項や、DeFi開発者に対する法的保護条項が含まれている。委員会は今週木曜日に公聴会を開き、法案の採決を行う予定だ。
委員会委員長のティム・スコット氏は、この法案は「消費者を第一に考え、不正な金融行為と闘うものだ」と述べた。現時点では倫理規定は含まれておらず、民主党は公務員が仮想通貨業界から利益を得ることを制限する条項を求めている一方、ホワイトハウスは大統領を標的とする条項に反対している。法案は7月4日または8月第1週までに最終決定される見込みだ。




