PANewsは5月15日、羅永浩氏がXプラットフォーム上で、自身の画像をロゴに使用した「羅永浩」という名前の仮想通貨が最近バイナンスで取引されていると投稿したと報じた。羅永浩氏は、このトークンはまだ「取引プラットフォーム」タブには表示されず、「ウォレット」タブにのみ表示されているものの、バイナンスの取引システムの一部であると述べた。
羅永浩氏は自身の投稿で趙長鵬氏を公然と非難し、Binanceが当該トークンを上場廃止するか、ユーザーが詐欺被害に遭わないように上場廃止のための正式な苦情申し立て窓口を設けることを求めた。




