DACCは、復星国際などが参加する1,000万ドルの戦略的資金調達ラウンドを完了した。

PANewsは5月16日、トークン化された金融市場インフラであるデジタル資産クリアリングセンター(DACC)が、1,000万ドルの戦略的資金調達ラウンドを完了したと発表したと報じた。投資家には、Conflux、Global InfoTech、Fosun International、Blockstone、Avior Capital、Fintech World、Satoshi Ventures、BridgeTowerなどが名を連ねている。DACCは現在、金融機関向けにエンドツーエンドの「クリアリング・アズ・ア・サービス」を提供しており、今回の資金調達は、コンプライアンスに準拠した金融決済・クリアリングインフラの構築に向けた取り組みを支援するものとなる。

共有先:

著者:PA一线

この内容は市場情報の提供のみを目的としており、投資助言を構成しません。

PANews公式アカウントをフォローして、強気・弱気相場を一緒に乗り越えましょう
関連トピック
PANews APP
ブラックロックがスペースXの新規株式公開(IPO)に数十億ドルを投資する可能性について議論。
PANews 速報