トランプ一家が手がける仮想通貨プロジェクト「ワールド・リバティ」は、米国通貨監督庁(OCC)から連邦信託銀行の免許を取得しようとしていると報じられている。

PANewsは6月17日、NOTUSを引用したThe Blockの情報として、トランプ氏が支援する仮想通貨プロジェクトであるWorld Liberty Financialが、通貨監督庁(OCC)から連邦信託銀行となるための承認を間もなく受ける見込みだと報じた。OCCのジョナサン・グールド長官は間もなく決定を発表するとみられており、OCCの元職員2人は承認は「ほぼ確定」だと述べている。World Libertyは今年1月に申請書を提出した。連邦信託銀行のライセンスを取得すれば、第三者の仲介業者に頼ることなく、USD1ステーブルコインの発行と償還、準備金の管理、デジタル資産の保管、変換、決済サービスを提供できるようになる。

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著者:PA一线

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