A株市場引け後概況:創業板指数は安く始まり安く終わり1.89%下落、大型金融セクターが力強く急騰

PANews 7月1日情報、金十によると、A株の三大指数は本日終日、明らかにまちまちの動きとなり、上海総合指数は一時1%超上昇も、創業板指数と深セン成分指数はもみ合い。午後に入り三大指数はそろって弱含み、上海総合指数はそれまでの上昇分を帳消しにし一時マイナス転換、創業板指数は2%超下落した。引けにかけては、上海総合指数が0.44%高、深セン成分指数が0.53%安、創業板指数が1.89%安で取引終了。上海・深セン両市場の売買代金は3.5兆元を超え、両市場で4000超の個別銘柄が上昇した。セクター別では、大型金融セクターが全面高となり、証券、保険、インターネット金融など複数の方向で大きく買われ、革新的医薬品セクターは下げ渋りから反発、養殖、白酒(バイチュウ)セクターも目立った動き。午後はハイテク株の多くが下落に転じ、CPO、光ファイバー関連、銅ケーブル高速接続などのセクターが下落率上位に並んだ。太陽光発電設備セクターは終日軟調で、陽光電源は1日で13.9%の大幅安となった。

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著者:PA一线

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