PANews 7月2日報道、Cointelegraphの報道によると、米国コロラド州第8選挙区の民主党候補マニー・ルティネル氏が61.7%の得票率で党内予備選挙を制し、11月の本選挙に進むことが決まった。Ripple Labsの共同創業者クリス・ラーセン氏が350万ドルを出資するYou Can Push Back Super PACは、予備選前に100万ドルを投じてルティネル氏の選挙戦を支援した。ルティネル氏は、Coinbase関連団体Stand With Cryptoの評価で「暗号資産を強く支持」の格付けを得ている。
これに先立ち、Public Citizenの報告書では、暗号資産業界が2026年の米国中間選挙に向けてすでに約1億8900万ドルを投入しているとされていた。同日公表されたAmericans for Financial Reformの世論調査によると、大多数の米国人が暗号資産業界が議員に及ぼす影響力に懸念を抱いていることが示された。


