韓国の5大仮想通貨取引所、上半期の新規上場銘柄が44%減少、上場廃止数は258%急増

PANews 7月5日付の報道、ETodayによると、韓国の5大暗号資産取引所であるUpbit、Bithumb、Coinone、Korbit、Gopaxの上半期における新規上場通貨数(新規上場通貨数から上場廃止通貨数を差し引いた数)は49銘柄で、前年同期の191銘柄から約74%減少した。新規上場通貨数自体も大幅に減少している。今年上半期、5大取引所が上場した新規通貨は合計117銘柄で、前年同期の210銘柄から44%減少した。一方、同期間の上場廃止通貨数は68銘柄と、前年の19銘柄から258%急増した。これは、取引所が新規上場通貨数を増やすことで取引量を伸ばすのではなく、流動性が低くパフォーマンスの悪い通貨を優先的に清算し、上場管理基準を厳格化する傾向にあることを示している。

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著者:PA一线

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