Klarna、米国で自社銀行設立を申請、事業多角化を推進

PANews 7月6日メッセージ、CNBCの報道によると、スウェーデンのフィンテック企業Klarnaは、FDICの預金保険が適用される米国子会社Klarna Bank USAの設立を米国連邦当局およびユタ州の規制当局に申請した。承認されれば、Klarnaは顧客預金を吸収して融資の原資とし、普通預金口座やデビットカードといった伝統的な銀行商品を拡充できるほか、現在提携銀行に依存している決済、与信、加盟店向けサービスをより多く内製化できるようになる。同報道は、今回の動きがフィンテック企業による「提携銀行への依存」から「自行での銀行免許保有」への移行トレンドを継続するものだと指摘している。これに先立ち、Mercuryは条件付き承認の登録を受けている。Klarnaは昨年ニューヨークで上場し、現在の株価は発行価格40ドルの約半分の水準で推移している。

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著者:PA一线

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