PANews 7月10日ニュース、TechCrunchの報道によると、パリのAI音声スタートアップGradiumが1億ドルのシードラウンドで資金調達を完了し、新たな投資家としてNvidiaが加わった。同社は昨年12月に7,000万ドルの資金調達を実施しステルスモードから離脱しており、投資家にはFirstMark Capital、Eurazeo、DST Global Partners、Eric Schmidt、フランスの通信富豪Xavier Nielが名を連ねていた。GradiumはKyutai AIラボ(Niel支援)からスピンオフした企業で、Google Brain、DeepMind、Facebookに在籍経験のあるリサーチャーNeil Zeghidourが共同創業し、超低遅延音声AIモデルに特化している。同社は新たな資金を活用してベイエリアにオフィスを開設しAI人材の獲得を図る計画で、すでにフランスの自動車メーカー、ルノーなどと顧客契約を結んでいる。
AI音声スタートアップGradiumが1億ドルのシード資金調達を完了、Nvidiaが出資
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著者:PA一线
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