DeepSeek、1か月以内に再び新ラウンドの資金調達を開始、評価額を約710億ドルに引き上げへ

PANews 7月14日、フィナンシャル・タイムズの報道によると、中国のAIスタートアップDeepSeekが5月末に実施した初回ラウンドで約70億ドルを調達し、ポストマネー評価額が約520億ドルに達した後、今週に入り新たな投資家と次回ラウンドの初期協議を開始した。今回の取引前評価額は約710億ドルと設定され、前回ラウンドから約37%の評価額上昇となる見通し。同社は設備投資を拡大し、AIエージェントなどの事業に必要な急成長するコンピューティング需要に対応するため、自社データセンターの建設やAIチップの追加調達を計画している。初回ラウンドでは、創業者の梁文鋒氏が約30億ドルを個別出資し、その他の投資家として寧徳時代(CATL)、テンセント、京東(JD.com)、網易(NetEase)、IDG、Monolith、十相、国家級AIファンドなどが参加した。

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著者:PA一线

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