PANews 7月16日、TechCrunchの報道によると、OpenAIは正式にハードウェア市場に参入し、AIコーディングアシスタント「Codex」向けに設計された230ドルのキーボード「Codex Micro」を発表した。キーボードデザイナーWork Louderとの共同開発で、エージェントの状態を表示する発光キーや、Codexの頻出操作に対応するショートカットコマンドキー、ワークフロー起動用のジョイスティック、エージェントの「推論」度合いを調整するダイヤルを備え、エージェント作業の「コマンドセンター」として機能する。本デバイスはChatGPTのデスクトップアプリから制御およびカスタマイズ可能。
Appleは先週、OpenAIを提訴し、同社の上級幹部が自社ハードウェア開発のために意図的にAppleの機密情報を抽出したと主張したが、OpenAIは不正行為を否定している。



