PANews 7月16日報道 Xのプロダクト責任者 Nikita Bier氏がクリエイター向け収益分配プログラムの最新アップデートを発表した。「リプライで相互フォロー」といった投稿を連続3回以上行った場合、収益分配プログラムから除外され、アカウントはポリシーチームに提出され凍結措置がとられる。Grokはすでにこうした行為をすべて検出できており、本日だけでも約4,000件のアカウントが削除された。
さらに、新しいモデルでは重複コンテンツの検出精度が従来モデルの3倍に向上している。ウォーターマークやオープニング、その他編集要素を追加すると、すでに収益化されたインプレッションが元の投稿者に送信される。これは、人気のテキスト投稿をコピーした場合も同様に適用される。今サイクルでは150万件の盗用投稿が検出された。重複行為や意図的な回避を行った場合、アカウントは本プログラムから削除される。これらの変更により、Xチームはオリジナルコンテンツのクリエイターに対して100万ドル超の収益を還元する。



