PANews 7月17日ニュース、環球市場播報の報道によると、事情に詳しい関係者が明らかにしたところでは、ホワイトハウスのテレプロンプターオペレーターが、予測市場プラットフォームKalshi上でドナルド・トランプ米大統領のスピーチを対象に賭けを行い利益を得た疑いで、米商品先物取引委員会(CFTC)の調査を受けているという。Kalshiは、あるトレーダーが機密情報を利用して同取引所で賭けを行い10万ドル超の利益を得た疑いがあるとして、この顧客の口座にある9万ドル超の利益を凍結したと発表した。同社は、3月にいわゆる異常取引を検知し、CFTCに通報したと述べている。
記者会見でこの調査について問われた際、ホワイトハウスのキャロライン・リービット報道官は、トランプ氏がこの件を“深く遺憾であり、率直に言って恥ずべきことだ”と考えていると述べた。同報道官は、この職員を無給の行政休暇にしたが、名前は明らかにしなかったと述べた。



