PANews 7月20日メッセージ、証券時報の報道によると、香港取引所が株式の取引時間延長と昼休みの廃止を検討しているとの情報がある。これについて香港取引所側は証券時報の記者に対し、「香港取引所は国際金融センターとしての香港の競争力向上に継続的に取り組んでおり、現在、取引時間延長を含む市場の利便性を高める複数の措置を検討中だ」と述べた。香港取引所はさらに、「現在の最優先事項はデリバティブ市場の取引時間延長案を検討することであり、同案の実施には今後、市場関係者の意見集約と規制当局の承認が必要となる。また、当所はさまざまな市場最適化策を定期的に検討しており、現物市場の取引時間最適化案はまだ非常に初期の検討段階にある。現物市場に関するいかなる調整も、市場への影響を慎重に評価し、市場参加者各層の意見や相互接続制度(コネクト)の仕組みなどを総合的に勘案する必要がある」と明らかにした。
香港証券取引所、取引時間延長と昼休み廃止に回答:現在の最優先課題はデリバティブ市場の取引時間延長の検討
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著者:PA一线
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