PANews 7月21日ニュース、BIT(旧Matrixport)傘下のRWAトークン化プラットフォームMatrixdockは、4回目の連続半期独立準備金監査を完了したと発表し、かつ2年連続で国際検査認証機関であるBureau Veritas(ビューローベリタス)による独立準備金検証を実施、初めてトークン化された銀XAGmを監査範囲に含めた。今回の監査では、LBMA(ロンドン貴金属市場協会)認定精錬所による金と銀の現物バー合計574本をカバーし、シンガポールと香港の計3か所の機関級金庫に保管されている。
監査結果によると、XAUmの準備資産は流通トークン数と一致しており、XAGmの準備資産も該当するozPerToken値を適用した後、流通トークン数と一致し、検証の結果、差異は発見されなかった。Matrixdockは、半年に一度の独立準備金監査に加え、プラットフォームは月次準備金レポート、オンチェーン準備金証明(Proof of Reserves)、そしてGold Allocation Lookup(金地金割り当て照会ツール)を継続的に開示しており、基盤となる準備金の透明性を高め続け、さらにそのオンチェーン金融リザーブレイヤー(Reserve Layer)を一層整備していると述べた。




