PayPal Q2業績が予想上回る、買収取引の可能性については依然回答なし

PANews 7月28日 報道:ブルームバーグによると、PayPalが第2四半期決算を発表し、調整後1株当たり利益は1.38ドルと、アナリスト予想の1.27ドルを上回った。総決済額は4,864億ドルに達し、こちらも市場予想を上回っている。同社はあわせて2026年の調整後1株当たり利益の見通しを前年を上回る5.38ドルに引き上げた。これに先立ち、プライベートエクイティ企業Adventと決済分野の競合であるStripeが1株約60ドルの買収提案を行っていたが、PayPalは今回の声明で特段の反応は示していない。今年3月に就任したエンリケ・ロレス新CEOはすでに事業ラインの再編を進めており、今後2~3年で約20%の人員削減を計画している。

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著者:PA一线

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