PANews 8月11日付報道、AP Newsによると、米国株式市場に上場する暗号資産ウォレットサービス企業Exodus Movementが発表した2026年第2四半期決算は、純損失1,860万ドル(前年同期は純利益3,770万ドル)だった。同社は2026年5月1日にMonavateとBaanxの買収を完了し、決済インフラを拡充して金融サービスラインを強化した。月間アクティブユーザーは6.7%減の140万人、四半期の資金提供を受けたユーザーは7.1%減の130万人。総交換取扱高は8.3%減の11億ドル。買収対象事業体は、四半期中にアクティブカード110万枚を通じて6億ドルの取引を処理した。同四半期にExodusは、UFC初の公式決済パートナーとなる提携を発表したほか、ラテンアメリカのストリーミングサービスDGOおよびSKY+とステーブルコインによるサブスクリプション決済の提携を発表した。
暗号ウォレットサービスプロバイダーExodus、第2四半期に1860万ドルの純損失
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著者:PA一线
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