AIチップスタートアップGroqが3.5億ドルを調達、評価額は35億ドルに低下

PANews 8月17日の報道によると、ブルームバーグの記事として、AIチップ新興企業Groqが3億5000万ドルの資金調達を完了したが、企業評価額は35億ドルに低下し、約1年前の評価額の半分となった。今回のラウンドはダラスに本拠を置く投資機関Disruptiveが主導し、エヌビディア(Nvidia)も投資に参加する。Groqは2016年に設立され、かつてはエヌビディアのAIチップ分野における重要な競合の1つと見られており、人工知能コンピューティング向けの専用ハードウェア開発に注力してきた。同社は現在、AIデータセンター事業者への転換を進めており、AIモデルの推論ニーズへの対応に重点を置いている。

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著者:PA一线

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