PANews 8月18日付の情報によると、ブルームバーグの報道では、アリババはゲーム事業「灵犀互娱」をアジアのプライベートエクイティ会社Trustar Capitalに売却することで合意した。取引評価額は少なくとも15億ドル。灵犀互娱の周炳枢CEOは社内メモで、この動きはアリババが戦略的優先事項により集中できるようにするものだと述べた。
アリババはAIとクラウドコンピューティングへの戦略転換を加速しており、5年以内にAI収入1,000億ドルを目指している。今月アリババは史上最大規模のAIモデルを発表し、性能はAnthropicに匹敵すると主張した。今回の売却は、アリババが非中核資産を切り離し、AI戦略に集中するための最新の措置である。




