PANews 8月20日の情報によると、The Energy Magの報道として、ビットコイン採掘企業からAIインフラへ転換したIonic Digitalが上場後初の決算を発表した。第2四半期の売上高は前年同期比31%増の4,860万ドルで、うちAIインフラ賃貸が4,380万ドル(90%を占める)を寄与し、ビットコイン採掘収入は3,720万ドルから480万ドルに減少した。調整後EBITDAは380万ドルから3,760万ドルに上昇した。
同社の純損失は3,530万ドルで、主に暗号資産の公正価値変動による2,820万ドルの非現金損失が原因。Ionicは期末に現金4億1,570万ドルと2,882ビットコイン(1億6,870万ドル相当)を保有し、未償還の借入はない。Ionicは7月28日にナスダックへ直接上場した。



