米財務省、量子レディネス作業部会を設立、デジタル資産と新興技術リスクに注目

PANews 8月25日情報、米国財務省の公式サイト公告によると、米国財務省は量子即応作業部会の立ち上げを発表した。同作業部会は官民連携メカニズムであり、米国金融業界が秩序正しく、かつ運営上の強靭性を備えた形で耐量子技術へ移行することを推進し、七国グループ(G7)サイバー専門家会合によるポスト量子暗号移行のロードマップと連携する。

作業部会は「業界連携とポスト量子暗号移行」「第三者・ベンダーの準備状況」「デジタル資産と新興技術のリスク」という3つの作業系統で活動する。政府、金融機関、金融市場インフラ、技術ベンダー、その他民間部門の参加者を集め、重要な依存関係の特定、暗号アジリティと相互運用性の向上、重要金融インフラの保護強化、ならびに第三者依存やデジタル資産に関連する実装上の課題への対応に重点を置く。

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著者:PA一线

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