PANews 9月1日、Bitcoin Magazineによると、Strategyは指数プロバイダーであるMSCIに対し、「非運営会社」をグローバル投資可能市場指数から除外するという提案に反対する書簡を送り、これを「方向性が誤っている」かつ差別的だと述べた。Strategyは、MSCIが2025年に同様の提案(総資産に占めるデジタル資産保有比率が50%を超える企業の除外を想定)を行い撤回した経緯があり、今回の提案は中身を変えずに同じ結果を達成しようとするものだと指摘した。
Strategyは、自社が運営会社であることを強調し、ビットコイン事業を運営セグメントとして報告し、損益を運営費用として処理していること、世界で1,500人の従業員を擁していること、ビットコインを積極的に活用して株主価値を創出していることを挙げた。Strategyは、この提案が同社の事業に重大な影響を与えることはないものの、信頼できる中立的な指数プロバイダーとしてのMSCIの評判を著しく損なうと警告した。




