Ramp、約600億米ドルの評価額で約10億ドルの新資金調達を計画

PANews 9月9日の報道(ブルームバーグ報道)、米国の企業支出管理プラットフォームRampは投資家と新たな資金調達ラウンドについて交渉中であり、約600億米ドルの評価額で約10億ドルの新規資金を調達する見込みである。これは3カ月前の440億ドルの評価額から大幅に上昇した。関係者によると、交渉はまだ進行中であり、具体的な条件は変更される可能性がある。Rampは2019年に設立され、業務はスタートアップの経費精算管理から決済処理やAIリスク管理などに拡大した。これまでに累計30億ドルを調達し、出資者にはIconiq、Thrive Capital、Founders Fundが含まれる。今年6月、Rampの年換算収益は15億ドルを突破した。同社の主要競合であるBrexは今年、米国のキャピタル・ワン・ファイナンシャルにより51億5000万ドルで買収された。

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著者:PA一线

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