PANews 9月10日の発表によると、OpenAIプロダクトチームメンバーのAtty Eleti氏が発表、ChatGPT Voiceは現在GPT-5.6 SolおよびGPT-6 Astraを呼び出せるようになった。ユーザーは自身でモデルと推論強度を選択可能。Proユーザーは上記モデルを選択でき、音声モードは検索や推論が必要な際に選択したモデルを呼び出す。本機能はGPT-Live上で動作し、検索および推論タスクを最先端モデルに委任する。音声呼び出しが基盤となるテキストモデルで回答する際は、該当モデルのメッセージ枠にカウントされる。
同時にOpenAIはGPT-Live-1の利用枠を引き上げた。Plusユーザーの1日あたりの枠は1時間から3時間に増加、100ドルプランのProユーザーは12時間から15時間に増加。200ドルのProユーザーは引き続き毎日無制限で使用可能。Business Premiumユーザーには100ドルのProプランと同様、1日15時間の枠が与えられる。Atty Eleti氏は、GPT-5.6 Extra HighおよびGPT-6 Proを選択した場合、応答速度が遅くなる可能性があるが、より高い推論能力を提供できると述べている。




