PANews 9月10日、The Blockの報道によると、イーサリアムインフラ企業Consensys Software Inc.は、消費者向けのMetaMask事業と機関・インフラ事業を分離し、年内に完了予定の2つの独立企業への分割を発表した。既存の主体はMetaMaskに名称変更される。Joe Lubinが会長兼CEOに就任し、事業方向性はウォレットから決済、貯蓄、投資などの自己管理型消費者金融サービスへと拡大する。公式発表によると、MetaMaskのダウンロード数は既に1億回を超え、約190カ国で利用され、累計取引額は数兆ドルに達する。同時に、旧会社のプロトコル事業部門は新会社を設立し、「Consensys」の名称を引き継ぐ。新会社はイーサリアムおよび機関向けブロックチェーンインフラ(Lineaネットワーク、Besu、Tekuクライアントを含む)に注力し、Mike KriakがCEO、David Cunninghamが社長に就任し、Lubinは執行役会長を務める。同社は、今回の分割はトークン化、ステーブルコイン、ブロックチェーンインフラに対する機関の需要がパイロット段階から本格展開へと移行していることを反映していると説明している。
Consensysが分社化を発表、MetaMaskと機関業務はそれぞれ独立
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著者:PA一线
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