PANews 9月10日発表、IOSGはステーブルコイン決済インフラ企業Immersveへの投資を発表し、ステーブルコインを「口座残高」から日常消費への決済経路を構築することに焦点を当てる。ImmersveはMastercardの正会員であり、非カストディアルな決済・清算アーキテクチャを通じて、ユーザーのステーブルコインウォレットを既存の加盟店決済ネットワークに接続する。現在、Binance、Bitget Wallet、KuCoinなどに暗号資産決済カードソリューションを提供し、ユーザーはMastercard対応加盟店でUSDCなどのステーブルコインを直接支払いに使用できる。IOSGは述べている、米国のGENIUS Actによりステーブルコインの決済手段としての地位が明確化され、また暗号資産カードの月間消費額が今年7月に10億4,000万ドルを超えたことから、ステーブルコインは世界の日常決済における「インフラ」への進化が加速する可能性がある。
IOSG Ventures、暗号資産決済インフラ企業Immersveへの投資を発表
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著者:PA一线
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