交通銀行、「数幣達」(CBETS)ブロックチェーン基盤に基づくクロスボーダー貿易サービスを発表

PANews 9月10日、第26回中国国際投資貿易商談会がこのほどアモイで開幕した。中国人民銀行の指導の下、交通銀行は「数幣達」(CBETS)ブロックチェーンインフラに基づくクロスボーダー貿易サービス方案を正式に発表した。クロスボーダー貿易の決済とコンプライアンス需要に焦点を当て、チェーン上の権利確定やスマートコントラクトなどの手段を通じて、資金流、情報流、書類流の連携効率を向上させる。本方案は数幣達を活用し、複数者による参加とデータ共有を支援し、輸出入企業、金融機関及び規制当局に対し、クロスボーダー収支、貿易背景検証などのサービスを提供する。コンプライアンスコストの低減、決済サイクルの短縮を目指し、デジタル人民元及びクロスボーダー金融インフラとの連携に向けた拡張スペースを確保する。

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著者:PA一线

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