エンタープライズ向けAI企業Clayが1億1500万ドルのシリーズD資金調達を完了、a16zなどが参加

PANews 9月11日報道、ロイター通信によると、エンタープライズAI企業Clayは1億1500万ドルのシリーズD資金調達を完了したと発表した。Wellingtonがリードし、Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)、StepStone、Andreessen Horowitz(a16z)、Perennial、Meritech、DST、CapitalGなどが参加し、調達後の評価額は71億ドルに上昇した。

Clayは、そのAIエージェントがCRMなどの外部データに基づいてリアルタイムのビジネスおよび顧客プロファイルを構築し、企業の目標に応じてワークフローを自動的に構築・実行できると説明している。現在、Anthropic、Google、OpenAI、Stripeなどの企業が同社の製品を利用している。

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著者:PA一线

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