PANews 9月27日付の報道によると、日本のフジニュースネットワーク(FNN)の報道として、日本の警察は31歳の岡山沙樹容疑者と38歳の南澤光輝容疑者を逮捕した。2人は警察官を装った詐欺グループへの関与が疑われている。同グループは大阪府警を装い、40代の女性に対し、その銀行カードが6000億円規模の巨額詐欺およびマネーロンダリングに関与していると虚偽の説明を行い、「潔白の証明」を要求。約8100万円(約51万5000ドル)相当の暗号資産を詐取した疑いが持たれている。
警察によると、同詐欺グループの拠点はカンボジアにあるとみられ、容疑者2人が関与した詐欺事件で判明している被害総額は合計約2億4000万円(約152万6000ドル)に上り、背後で指揮する人物は中国籍の可能性があるという。



