PANewsは1月19日、FinanceWireの情報によると、AIネイティブコンテンツ作成エンジン兼パブリッシングプラットフォームのAKEDOが500万ドルのシードラウンド資金調達を完了したと発表したと報じました。このラウンドはKaratageが主導し、Sfermion、Collab + Currency、MARBLEX、Seed Club、The Open Platform、TON Ventures、Gagra Ventures、Kenetic Capital、Metalabs Venturesなど、ゲーム、人工知能、暗号通貨分野の投資家が参加しました。
AKEDOは、マルチエージェントAIシステムを基盤とした「アンビエンスコーディング」プラットフォームの構築に注力しており、協調型AIエージェントによるゲームおよびコンテンツ開発の効率性を大幅に向上させることを目指しています。このプラットフォームでは、ユーザーがゲームコレクションを作成したり、AIGCコンテンツを生成することが可能です。また、将来的にはコレクショントークンのワンクリック発行もサポートする予定で、クリエイターとプロトコルに多様な収益源をもたらします。同社のCEOは、今回の資金調達はマルチエージェントインフラの拡張に充てられると述べています。
