PAニュースは1月29日、「新債券王」ガンドラック氏が、米連邦準備理事会(FRB)の今後の金利決定は近年で最も予測しやすい「何も動かない」と述べたと報じた。しかし、今週の会合ではFRBが金利を据え置くとの見方が圧倒的に多い一方、トレーダーらはパウエルFRB議長が3月の会合で利下げの可能性を示唆することを期待しており、米国債への強気の見方を強めている。
ガンドラック氏は、パウエル議長の記者会見の焦点は物価安定と完全雇用という二重の責務にあるべきだとし、「両者の関係は現在緊張状態にあり、その点はこれまで以上に顕著だ」と述べた。 (ゴールデンテン)

