PANewsは9月28日、Telegram創設者パベル・デュロフ氏が自身のTGチャンネルに投稿した内容として、約1年前、パリ滞在中にフランス情報機関が仲介者を通じて、モルドバ政府による大統領選挙を前にしたTelegramチャンネルの検閲に協力するよう依頼されたと報じた。デュロフ氏によると、最初のリストに載っていた規則違反のチャンネルは確かに削除されたが、仲介者はフランス情報機関の協力と引き換えに、逮捕を命じた裁判官に「良い言葉をかける」と申し出たという。その後、Telegramは2つ目のリストを受け取ったが、そこに記載されているチャンネルはほぼ全てが規則に準拠しており、フランス政府とモロッコ政府の見解と異なる見解を表明したという理由のみでフラグが付けられた。デュロフ氏によると、Telegramはこの要請を拒否し、政治的圧力によるコンテンツ削除はないと改めて表明したという。
テレグラム創設者、モルドバのチャンネルを検閲するようフランス諜報機関から圧力を受けていたことを明らかに
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著者:PA一线
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