PANewsは1月17日、ブルームバーグによると、事情に詳しい情報筋が、アンカレッジ・デジタル(その関連会社は米国で初めて連邦政府認可を受けたデジタル資産銀行)がIPO計画の可能性を探るために新たな資金を調達しようとしていると明らかにしたと報じた。
ニューヨークに拠点を置く同社は、カストディサービスなどの提供を通じてデジタル資産のセキュリティ確保に注力している。匿名を条件に語ったアンカレッジ・デジタルは、来年の新規株式公開(IPO)に向けて2億ドルから4億ドルの資金調達を目指している。また、関係者は、アンカレッジ・デジタルがまだ評価額を最終決定中であることを明らかにした。
